2016年6月13日 extremecod

あなたは、交通違反のキップをきられたことがありますか。もちろん切られたことがないのが一番です。切られたことがある人は、いい思い出とは言えないでしょう。

交通違反キップには2種類ある

交通違反のキップには、2種類あって赤キップと青キップです。どちらも交通違反をおこしたら、きられるものです。赤キップは、その中でも酒気帯、無免許、酒酔いなどでかなり点数も大きいもので、前科もついてきます。
青キップは、赤キップと比べると点数も少ないものです。スピード違反や駐車違反などです。
ちなみに赤キップ、青キップと言われていますが正式には赤キップは、交通切符告知票、青キップは交通反則告知書のことをいいます。

レンタカーでもキップは切られる

レンタカーであってもキップは切られます。赤キップだと、交通裁判所へ呼び出しされて、罰金の支払いを行い、前科もつきます。青キップだと、罰金の支払いだけとなります。前科はつきません。
宮古島でレンタカーを借りて運転をしているときも、もちろん、交通違反をするとキップは切られます。
もしも切られたら、それをきちんとレンタカー会社にも報告し、さらに罰金の支払いをしたことも報告しなかればなりません。赤キップや青キップとともに納付書も渡されるので支払ったあとは、その領収書もレンタカー会社へ見せないといけないのです。それがあってはじめて、レンタカー会社も対処したんだと信用します。もしも、支払いをせずにレンタカーを返して、そのままにしておくと、今度はきちんと対処をしていないということになります。すると、レンタカー会社はレンタカー会社の協会にこの対処をしていない人のことを報告し、その結果レンタカーはどこででも借りれないように対応してしまいます。もちろん、交通違反の罰金を支払いして、報告すれぱ解除されます。そうならないためにも、まずはすぐに報告と納付を行うようにしましょう。

最後に

宮古島でもキップを切られる可能性はあります。交通違反をしないように気をつけましょう。キップを切られたら、せっかくの宮古島観光も台無しです。

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